ハックの施工日記

Y様邸 外壁・屋根塗装工事

2017年06月10日

サイディングボードの下地調整について等

 

皆様こんにちは^^
ペイントハックの吉田です。


いよいよ梅雨入りしたようですね。
今年は春に雨が沢山降りましたので、空梅雨になりそうな予感がありますが、どうなることでしょうか。


ペイントハックでは、3月くらいから、「梅雨までに工事を終えたい」というご要望のお客様から立て続けに、工事のご依頼がありました。


私もずっと現場に出ていて、なかなか日記やブログの更新が出来ませんでしたが、これから時間を見てアップ出来たらと思います^ー^


今回の施工日記は、Y様邸の外壁と屋根の塗装工事に関する記事です。


施工前






建物の調査診断から、以下の問題点が見つかりました。

  【診断結果(問題点)】

①外壁 サイディングボードの膨れ、巣穴

②屋根 塗膜剥離

 【解決策】

 ①「外壁」サイディングボードの膨れをケレンして除去。傷を目立たないようにし、巣穴を埋める為、微弾性下塗り材を塗布しました。

施工前 

(下塗り材塗布)


下塗り材を塗装しても巣穴が埋まりきれませんでした。下塗り材を更にもう一度塗布して巣穴を埋めます。

(下塗り材塗布2回目)


上塗りを2回塗布して完了です。巣穴は、上塗材でも埋まりますが、極力下塗り材で埋めておかないと、後々、熱膨張で膨れの原因になります。
巣穴は、小さくて簡単に埋まりませんでした。下塗り材の濃度や塗り方を工夫して塗布します。

しっかりと塗布した下塗りにより、上塗り後、美しい仕上がりとなります。

外壁施工完了


②「屋根」高圧洗浄とケレンで、浮いている旧塗膜を除去します。

(高圧洗浄とケレン後)


施工前の塗装のはがれ・めくれ等は屋根全体に対して10%くらいでしたが、高圧洗浄をした段階で広い範囲で塗膜がめくれました。
旧塗膜が密着しておらず、上に被さっていただけの状態だと考えられます。

密着力の高い塗料で塗装しても、旧塗膜が浮いている状態では効果がありませんので、しっかりとケレンして除去しました。

(下塗り材塗布)


下塗り一度では、塗膜が剥がれて地が出ている箇所の吸い込みを抑えられませんので、重ねてもう一度下塗りします。
下塗り材の重ね塗りによりファンデーション効果も高まるため、上塗り後の仕上がりがとてもきれいです。

【ハックの一言】
経年により痛んだ下地を再生するため、ケレンや下塗り等の下地調整に、手間をかけて施工しました。
ご近所の方から「どうしたらそんなに綺麗に仕上がるの?」「新築のようになったね」等、おほめの言葉を多数頂き大変うれしく思います^^
カラーは、高級感のあるダークグレーに、白いサッシがお互いの色を高めて、奥様の好きなモスグリーンが調和を取り、素敵な配色となりました♪


施工完了






Y様
仕上がりにご満足して頂き、大変嬉しく思います。
奥様が設計に携わった、思いのこもった素敵なお住まいなので、新築の状態に近づけるようにと、職人一同気合を入れて工事させて頂きました。

ペイントハックを信頼して、工事を一任して下さり、お陰様で、円滑に作業を進める事が出来ました。
誠に、有難うございました。


宇部市の塗装会社

株式会社ペイントハック代表取締役 吉田秀勝
恐縮です。

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