ハックの施工日記

金属屋根塗装

2017年06月03日

下地調整の重要性など

 
皆様こんにちは。
ペイントハックの吉田です。


施工前


金属屋根ですが、全体的に錆の腐食があります。
素地を傷めないように、出来るだけ錆を落とします。

(ケレン)




隆起した錆をしっかり落として、平滑にします。

塗装工事で最も大事なのが下地調整です。
この作業で仕上がりの良し悪しが変わりますので、手間をかけて適切な施工をしなければなりません。


次に下塗り=錆止め を塗布します。この時、下地の錆の状態に応じて、錆止めの濃度や膜圧を調整します。

錆による腐食が進んでいる為、錆止めを無希釈(塗料用シンナーで薄めない)で塗りました。

上塗りは、シリコンでも密着力・耐久性の高い弱溶剤2液型で濃度を高めにして仕上げました。


施工完了

その他の塗装部分






【ハックの一言】

塗装工事で、仕上がりを左右する要素が「下地調整」です。

下地補修や下地処理とも言われています。

外壁や屋根の塗装を仕上げるために塗装面をまずきれいに整えていく。

その重要な工程を「下地調整」と呼んでいます。


塗装が済んでしまうと、見えない部分なのですが、塗装を長持ちさせたり、美しく仕上げるために丁寧に行わなければなりません。

塗装よりも大事な工程と言われる下地調整は、まさにプロの腕のみせどころとなります。


M様

この度の、塗装工事のご依頼、誠に、有難うございました。


宇部市の塗装会社

株式会社ペイントハック代表取締役 吉田秀勝
恐縮です。

 

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