山口県防府市 F様邸 塗装工事
2026年7月20日
この度、山口県宇部市のF様邸にて外壁塗装工事を施工させて頂きました。
施工前📷

工事概要
〇工事内容:外壁塗装・屋上部分防水補修・ベランダ防水・差し掛け屋根交換
〇場所:山口県防府市
〇期間:2026年5月18日 ~ 2026年6月6日
〇担当:網田
お客様のご要望
- – 現在の外壁の色を気に入っているため、できるだけ同じ色合いで塗り替えたい。
- – 外壁のコーキングにひび割れや亀裂が見られるため、しっかり補修したい。
- – 普段屋上へ上がることができないため、屋上の状態を点検し、必要であれば補修してほしい。
- – 差し掛け屋根の一部が破損しているため、補修してほしい。
提案内容
- – 外壁は、お客様がお気に入りの現状の色合いを特定し、耐候性に優れたKFケミカル製の塗料をご提案しました。
- – 屋上防水は現地調査の結果、全体的な状態は良好でしたが、一部に防水層の浮きが確認できたため、劣化の進行を防ぐための部分補修をご提案しました。
- – コーキングは経年劣化により、ひび割れや亀裂、断裂が多く見受けられたため、高耐久コーキングを使用した打ち替え工事をご提案しました。
- – また、破損していた差し掛け屋根についても補修を行い、今後も安心してお住まいいただけるようメンテナンスをご提案しました。
建物調査診断結果
今回の調査にて、以下の状態が確認されました。
- 影響:塗膜の保護機能が低下し、美観の低下や建物の劣化につながる恐れがあります。
- 外壁塗装をご検討の方はこちら ↓
- 影響:塗膜の劣化が進むと、美観の低下や下地の傷みに繋がる恐れがあります。
- 軒天塗装をご検討の方はこちら ↓
- 影響:紫外線による劣化が進行し、美観や耐久性の低下につながります。
- 雨樋塗装をご検討の方はこちら ↓
- 影響:防水性能が低下すると、雨漏りや建物内部への浸水につながる恐れがあります。
- バルコニー防水工事をご検討の方はこちら ↓
外壁補修・塗装工事
外壁の一部に塗膜の剥がれや下地の浮きが見られたため、 劣化部分を補修したうえで塗装を行いました。
施工前

施工後

施工前の状態
外壁の一部で塗膜の剥がれや下地の浮きが見られ、 保護機能が低下している状態でした。 劣化を放置すると、雨水の浸入や外壁下地の傷みにつながる恐れがあります。

施工内容
① 劣化部分の撤去・下地調整
浮いている旧塗膜や脆弱な下地を、スクレーパーなどを使用して丁寧に撤去しました。
② 下地補修
欠損部分をモルタルで補修し、塗装できる状態に整えました。
③ 模様合わせ
補修箇所が周囲の外壁となじむよう、既存の外壁と同じ凹凸模様を再現しました。
④ 下塗り・仕上げ塗装
下塗り材で密着性を高めた後、仕上げ塗料を丁寧に塗布し、
外壁の美観と耐候性を回復させました。

施工後
補修箇所が周囲になじむように仕上がり、 外壁の美観と保護性能が回復しました。 新しい塗膜によって、雨風や紫外線から外壁を守れる状態となりました。

軒天塗装工事
軒天に汚れや塗膜の劣化が見られたため、 下地を整えたうえで塗装を行いました。
施工前

施工後

施工前の状態
軒天には経年による汚れや色あせが見られ、 塗膜の保護機能が低下している状態でした。

施工内容
① 清掃・下地調整
表面の汚れや付着物を除去し、塗料が密着しやすい状態に整えました。
② 下塗り
下地の状態に合わせて下塗りを行い、塗装面を均一に整えました。
③ 上塗り
仕上げ塗料を丁寧に塗布し、色ムラのない均一な塗膜に仕上げました。

施工後
軒天全体が均一で美しい仕上がりとなり、 美観と保護性能が回復しました。

雨樋塗装工事
雨樋に色あせやツヤの低下が見られたため、 塗装によるメンテナンスを行いました。
施工前

施工後

施工前の状態
雨樋は紫外線や雨風の影響によって表面のツヤが低下し、 色あせが見られる状態でした。

施工内容
① 清掃・下地調整
表面の汚れを除去し、塗料がしっかり密着するように下地を整えました。
② 下塗り
雨樋全体に下塗り材を塗布し、仕上げ塗料との密着性を高めました。
③ 上塗り・仕上げ塗装
ローラーで仕上げ塗料を均一に塗布し、美しいツヤと耐久性を持たせました。

施工後
雨樋の色味とツヤが回復し、外壁とのコントラストが整った 美しい仕上がりとなりました。

バルコニー防水工事
バルコニー床面に汚れや経年劣化が見られたため、 防水層を保護するためのメンテナンスを行いました。
施工前

施工後

施工前の状態
バルコニー床面には汚れや色あせが見られ、 防水層表面の保護機能が低下している状態でした。 排水口まわりも確認し、防水層全体のメンテナンスを行いました。

施工内容
① 高圧洗浄・下地清掃
防水面に付着した汚れやホコリ、劣化した塗膜を高圧洗浄でしっかり除去し、新しい塗膜が密着しやすい状態に整えました。
② 下塗り(プライマー塗布)
防水層とトップコートの密着性を高めるため、専用のプライマーをムラなく塗布しました。
③ トップコート塗装(1回目)
ローラーを使用してトップコートを均一に塗布し、防水層を紫外線や雨風から保護するための塗膜を形成しました。
④ トップコート塗装(2回目)
十分に乾燥させた後、2回目のトップコートを施工しました。塗膜に厚みを確保することで、防水性能・耐候性をさらに向上させました。

施工後
トップコートを丁寧に仕上げ、防水層を保護するとともに、美観も回復しました。今後も紫外線や雨風による劣化を抑え、長期間安心してご使用いただける状態となりました。

F様
この度は、数ある塗装会社の中から弊社をお選びいただき、大切なお住まいの工事をお任せいただき誠にありがとうございました。
今回の工事では、お客様がお気に入りだった外壁の色合いをできる限りそのまま残せるよう施工を行いました。また、経年劣化によりひび割れや亀裂が発生していたコーキングは高耐久の材料で打ち替えを行い、建物の防水性を向上させました。
屋上は点検の結果、全体的な状態は良好でしたが、一部に防水層の浮きが見られたため部分補修を実施しました。あわせて、破損していた差し掛け屋根も補修し、お住まい全体を安心してお使いいただける状態へと整えました。
工事期間中は、ご不便をお掛けする場面もあったかと思いますが、ご理解とご協力をいただき、スタッフ一同心より感謝申し上げます。
これからもお客様に「お願いして良かった」と思っていただける施工を心掛けてまいります。
今後もお住まいのことで気になることやメンテナンスのご相談などございましたら、いつでもお気軽にご連絡ください。
この度は誠にありがとうございました。今後とも末永いお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。









